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          6月のことになりますが、前回のつづきです。
           エスマン邸を後にえの木ていを挟んで、
              山手234番館が見えます



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      こちらも素敵なコーディネートが。。。



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      アレンジメントシュトラウスでしょうか
       


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       素敵でしょう、 よ〜く見てください



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         ズームインしますね
     いかがですか、リボンのかわりに花止めは、帯です。
        そして、テーブルコーディネートは。。。



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           落ち着いた感じで、



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          こちらも帯を再利用


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帯の絹の光沢と金糸の輝きがあり、
         日本伝統の雅な落ち着きを感じます。
     テーブルのクロスに使われたアイディアが粋ですね。





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           山手234番館も素敵です        


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          やっぱり、アンティークなミシンが似合います
              シンガーですね。


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          そして、こちらは、
             宝箱 !



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           でも、ダメって。。。
            パンドラの箱なのかな。。。

  次回につづきます。


山手234番館 : 朝香吉蔵の設計 昭和2年(1927)に建築
         外国人向け共同住宅、
         従来は4つの同一形式の住戸が中央の玄関ポーチを挟んで
         左右対称に向い合い上下に重なっていました。 
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             山手本通りをさらに進むと
              エリスマン邸に
            

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              では、邸内へ




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          素敵なので、ゆっくり見てください。
         (ミフィティもすこし静かにしますね)          




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         いかがでしたか。。。
         初夏の爽やかな風を感じるコーディネートですね。
            そして



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           定番のかすみ草が素敵ですね



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            この家具のようなもの
            もうお分かりですね


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               楽譜入れ
        楽譜以外に、デッサン画や小物入れにもいいですね


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              花提灯のようにも見えます。


横浜山手西洋館 花と器のハーモニー
2013.6月

テーマ:白い森 White Forest   森 記憶 生命 
デザイナー: 長嶌史明さん 丸岡満美さん 島津まどかさん

エリスマン邸 : 設計 A.レーモンド   
         横浜の大きな生糸貿易商の支配人エリスマンの私邸
         大正15年(1926)建築  1990年 移築復元
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             前回のつづきです、2階の部屋へ


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            アフタヌーンティーなんていいですね。




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           素敵なアンティークな品々




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              こちらは。。。





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            壁飾りもセンスがいいですね。




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         明るい窓辺に、何気に置かれてる、オブジェ。。。




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           ピーターラビットも




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            花止めもシンプルで涼しげです。





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          可愛いコーディネートと思ってたら。。。
             子供部屋?!





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         この方も、お寛ぎですね。






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            やっぱり、薔薇が素敵




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            鏡の演出も素敵




6月の横浜山手西洋館の花と器のハーモニー
   さらに、つづきます。。。


テーマ:Rose Style 薔薇の香る癒しの散歩道
     デザイナー:吉岡 京子さん、清水 陽子さん
    いにしえの館に、薔薇の香りと癒しの空間
    そよ風と陽光の中でガーデンを歩いているような感覚
    ノスタルジックな世界へと。。。
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         花と器のハーモニー 横浜西洋館のつづきです
        先日の記事の外交官の家から山手本通りをまっすぐ
          
          ベーリック・ホールにたどり着きます。


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          スパニッシュスタイルの館です
        
             では、館内へ


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         凄いフラワーコーディネートだわ〜
           


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         落ち着いた大人のコーディネートですね



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        こちらは、6月の季節らしく薔薇が素敵です。



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              そして、この方も。。。




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          華麗なアレンジ〜☆



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             二階へ



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           壁のアレンジも素敵


           では、奥の部屋へ
      とっても、可愛いお部屋のコーディネートです〜※

次回へつづきます。。。

※ ベーリック・ホール: イギリス人貿易商B.Rベーリックの邸宅として、
       J.Hモーガンの設計により昭和5年(1930)に建てられる。
       スパニッシュスタイルを基調とし、戦前の山手外国人住宅として
       最大規模を誇る。
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      石川町駅から急な坂道を歩いたと思ったら、
        みなとまちの景色は綺麗です。 


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          先日のつづきですの外交官の家です



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         6月のことですが、いいお天気で
            広い窓に爽やか〜 



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          はじめの深紅の薔薇のイメージから
             真っ白な薔薇へ、こちらも素敵です。



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           あっ!
         静かに。。。邪魔をしないように。。。パシャ
           キャハッ〜♪ イケメンだわ


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              2階へも



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        透明感があり、清楚な感じがします



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            優しくて愛らしい




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テーマ : 麗しきバラの館
     古き良き佇まいを感じさせる外交官の家
     艶やか且つスタイリッシュに演出
     ノスタルジックとモダンスタイルとの融合

デザイナー : 丹羽 英之さん
        フラワーアーティスト、空間デザイナー
        

外交官の家を後に、カトリック山手教会を通り、
さらに、山手本通りを進みます。
次回につづきます。。。  
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          前回の記事のつづきです
      ブラフ18番館から数分歩くと、外交官の家が見えてきます。
        ヨーロッパにでも行ったような錯覚が。。。
             さらに。。。




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           シンメトリーな庭園



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            では、館内へ



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         落ち着いた大人のコーディネートですね。



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            素敵でしょう



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           訪れたのは6月なので、薔薇が沢山



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           大人色ですね



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そして、次の部屋へと
つづきます。。。



外交官の家
明治43年(1910)明治政府の外交官邸として、東京都渋谷に建てられる
設計者:J.Mガーディナー(アメリカ人)
1997年に移築
木造2階建 塔屋付き アメリカン・ヴィクトリアン様式
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            表 慶 館 です、
     明治42年(1909年) 大正天皇ご成婚をお祝いする目的で開館。
            ネオバック様式です、ドームが綺麗ですね。  
         後、考古学の展示に使用されていました。
        今は、館内の移動により休館中でした。

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さて、上野めぐりもこちらでおわりです、
いえ、上野公園を出て少し歩くと。。。
次回につづきます。
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by miffitea | 2012-11-17 21:31 | 建築美??
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           前回のつづきの上野めぐり~
          こちらは、旧東京音楽学校奏楽堂です。

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        木造の建物ってなにか趣がありいいですね。            

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       明治時代に建てられた日本最古の木造の洋式音楽ホール
       空気式アクション機構のパイプオルガンがあるとのこと。
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by miffitea | 2012-11-15 20:03 | 建築美??
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                 8月初め、鎌倉に行きました。
                 どうしても行きたいところが、
                     こちらです。
                 このトンネルをぬけると

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                 緑が綺麗です。
                 小さなもみじの葉が光ってました。


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                 長い小道を歩いていると
                 なんと、日暮の鳴き声が
                 とても心地よい響きに暑さも忘れるくらい。

                    そして

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                  鎌倉文学館


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                 歴史ある建築美です。

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                 旧前田侯爵家(加賀百万石の藩主の系譜)の別邸でした。
                 ハーフティンバーとスパニッシュの洋風デザインです。
                 昭和11年改築
                 1985年(昭和60)開館 文学館として今に残る

                 館内の写真撮影はできません。靴を脱いで
                 古い木造建築のため
                 展示室には夏目漱石、与謝野晶子、川端康成...
                 多くの文学者の自筆の書があります
                 

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                 ベランダからの眺めも綺麗です。
                 少し曇り空ですが、
                 遠くに海が見えます。
                 10月ごろからは薔薇園の薔薇が見事とのこと。
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                 ヨットも見えました。

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                 帰りも同じ道を

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                 また行きたいな...思わず振り返りました。
                 

  鎌倉駅より江ノ電に乗り、由比ケ浜駅下車 徒歩7分
  無人駅です。
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by miffitea | 2011-08-29 22:42 | 建築美??
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   大阪市中央公会堂から栴檀木橋を渡り少し歩くと...

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      こちらは書斎、そして、緒方洪庵先生が使用された机

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  間取りは小さいですが、沢山部屋があります。   

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  天井も面白い構造です。   

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  かなり急な階段で怖いです。   

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     二階は資料室になっていました。

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     緒方洪庵は、1845年 町屋を購入、これが現在の適塾となる。
     (1855年には、福沢諭吉も入門)
     緒方洪庵の死後、1869年大阪府が大福寺に仮医学校を設立(適塾リーフレットより抜粋)
     洪庵の関係者が参加。時を経て現在の大阪大学 医学部となる。
     1964年 国の重要文化財に指定される。  管理は大阪大学

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     元々、建物に興味があり見学したのですが、
     修復はされていましたが、
     日本建築のしっとりとした佇まいは、いいですね。
     都心部にありながら...
     畳に座って眺めるひと時は、とても静かな空間でした。
     
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