阪急マルーンカラー

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ミフィティの今日のセレクトは、


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こちらの可愛いデザイン...装丁が気に入りました。
京都や神戸には、ミフィティはよく阪急電車で行きます。
阪急電車というタイトルも親しみを感じます。
一気にさらりと読めました。
映画にもなっていますね。


そして、
もう一冊は、
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こちらも映画化されていますね。
登場人物は、ほんの少し原作と映画とは違ってるようです...
「あおによし鹿男」の作者でもありますね。
こちらも、不可思議なストーリーです。
原作では、中央公会堂や中之島図書館や空堀商店街などがでてきて、こちらも親しみを感じます。

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ミフィティのカラーカードにはありませんでしたが、
明度の低い赤茶色のような、微妙な色合いです。
阪急電車は、えんじ色のようですが、
「阪急マルーン」というらしいです。
阪急電鉄系列の鉄道車両に採用される茶色塗装の通称。
マルーンは本来栗(マロン)が語源で茶色を意味。阪急電車は黒系の割合が高く、
こげ茶、小豆色と評され、
マルーンは品がよく高級感があるというイメージがあるためとのこと。
マルーンと言う色は、はじめて聞きました。もう少し日本伝統の色かと思っていました。
そして、レトロな雰囲気のある阪急電車は、親しみがあります。
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